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先輩社員の声3 第一営業部課長/日向野浩平(2001年入社)

業務の特性上、当社の営業活動には根気が必要。
だからこそ、お客様に喜んでもらえた時のうれしさが大きいんです!

第一営業部
日向野浩平(2001年入社)

 当社の新入社員にとって現場を見ることは何よりもいい勉強になるので、入社された方はまずある企業さんに連れて行きます。そこは当社のどの商品も扱ってくださっている企業さんですが、私がいわゆる第二新卒で入社した時も、三谷社長についてこちらの企業さんに足を運ばせていただきました。
 新人さんにはまず現場を見てもらい、徐々に徐々に仕事を覚えてもらっています。独り立ちをしていく手助けをするのが我々先輩社員の最初の役目ですよね。当社の社員は一人ひとりがノウハウを持ったプロです。新人さんはどんどん頼ってほしいですね。
 私は現在、課長職を承っていますが、当社は役職もプレイングマネージャー。部下を管理するだけではなく営業の数字を上げていくことも私の仕事です。ですから、私も一人の営業マンとしてがんばっていますし、ゆくゆくは私が仕事を受け渡していく人材を育てることも同時進行で進めているわけです。

 実は、私の父が当社と取引をしている会社に所属しておりまして、そのご縁が当社への入社のきっかけとなりました。父は当社を「将来のある会社だ」と太鼓判を押していました。その理由が、工業用薬品商社でありながら環境関連事業に力を入れていることでした。当時は2000年代末。リサイクルというものが脚光を浴び始めた時代でした。その将来性は、実際入社して実感できましたね。廃棄物に困ってらっしゃる企業さんって本当に多いんですよ。逆にそういう廃棄物を有効利用しようと思ってらっしゃる企業さんもたくさんある。そうなると、当社の本領が発揮されるわけですね。

 業務の特性上、私たちの仕事は一般の営業マンに比べて成約に至るまで時間がかかります。お客様が何に困っているのかの情報収集から始まり、もらったサンプルを分析して…と根気が要る営業活動なんです。その分、ご成約をいただいた時の喜びが大きいですね。目標を目指して個人個人が創意工夫をする楽しさが、この会社にはあります。
 これは、ただ「薬品を売る」だけの営業だったら、喜びの味が多少違っていたのかもしれません。「困っている企業さんを助ける」リサイクルに関連する事業ならではの喜びなんでしょうね。 お客様の負担も軽くなるし、ゼロエミッションや資源の有効利用にもつながるし、そういう社会貢献の喜びというものが当社で働く最も大きな誇りであり、幸福感でもあると思っています。

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